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■ zippo修理


 twitterでチラッと呟いた来歴不明のzippo。どのような経緯で入手したのか全く覚えておらず、多分10年以上棚の肥やしになっていたようでボロボロです。以前使っていた記憶も全く無いので、貰ったかなんだかした後ずっと放置していたと思われますが、偶然とはいえ折角発見したので修理でもしようかと思い、早速スペアのパーツを買ってきました。


 それがこちら。左はコンビニ等でもよく見かけるフリント(火打石)で、右がウィック(芯)。フリントはどこにでも売っているのでいいとして、ウィックは大き目のホームセンターに行かないと置いてないみたいですね。何軒かはしごしてもうた。


 インサイドユニットをバラしたところ。放置していただけあって、右上の新品ウィック以外はなんかキチャナイです。オイルライター自体にさほど興味がなかったので知りませんでしたが、えらい単純な構成なんですねぇ。これなら耐久性が高いと言われるのも頷けます。


 中綿を抜いたインサイドユニットの内部。中央の穴にウィックを通すだけの簡単なお仕事です。ちなみに右のパイプはフリントを入れるためのモノ。ちゃんと干渉しないようになってるんですな。


 そんなこんなで穴にウィックをぶっ差して中綿を詰め直し、ついでに予備のフリントをタンク内に詰め込んで修理完了。所要時間ものの数分…こんな事ならもっと早くやっときゃよかった。もっとも、これを使い続けるかどうかは別ですが(普段は100均ライター使いなので)しばらく様子を見てみようと思います。つーか思いの外火がでかくて慣れないとちょっと焦る。
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■ HP-B700Nを使いやすくするの巻

 予想外の晴れ間にキョドり気味。こんにちは、tokimaです。出掛ける前にイヤホンを弄ったら中々良い感じになったのでメモを兼ねて更新。

 前回の雑記で買ってきたHP-B700Nは、同時に買ってきたHP-B900Nをメインに据えたため軽くいらん子扱い。かといってB900Nで満足していたわけではなく、特にゴムゴムしいコードが取り回しをする上で非常にイラつく要素だったりします。SHURE掛けしようにも硬くてすぐズレやがるし。


 そこでB700Nの出番!となればいいのですが、妙に細くて短いステム(チップ付ける部分)のせいでイヤーチップ選択の幅が皆無。どうにかならんかなぁ…とぼんやり考えていたら急にひらめきました。


 B900N用に買った三段キノコの切れっ端使えばいいんじゃね?


 つーこって早速嵌めてみる。なんかドンピシャじゃないっすか。


 試しにEX1を着けてみたの図。慣れたチップなので装着もしやすくなり、耳から多少乱暴に外してもチップが取れるような素振りがなくなりました。更にデフォのふにゃチップより中高音の篭りが減るという副次的効果付き。さすがにB900Nより音が良くなったりはしませんが、前述の切れ端の代用品程度ならホムセン辺りにいくらでも転がっていそうですし(ゴムチューブとかギボシ端子とか)、一手間掛けるだけで一般的なチップが使えるようになるので、色々試してみる価値はありそうです。というか何故に今まで気が付かなかったのか…
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