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■ 盗賊生活 vol,02


 やあ、Voltenだヨ。お金が貯まったからWaterfrontのバラックをひとつ買ってみた!

 正直言うと薄々感づいてはいたんだ、ハウジングには危険がつきものだってことに…家の中で何の危険があるものかって?そいつは考えが甘いな。自宅には魔物が棲んでいるんだ。そうさな、具体的に言うと…

(※tokima注 : 今回SS大量です。回線細い人は気をつけて!)

テーブルの上を軽く片付けただけなのに、気付いたら半日経っていたってことさハハハ!






気付いたら所持金は3gp。まったく泣ける話だぜ。





 さて、前回少し話したが、今日は俺の仕事姿をご覧に入れよう。俺が仕事をする時はいつもこの格好だ。

 実を言うと、盗みに便利な魔法の道具はいくつか所有していたりする。が、それらを使うとあまりに呆気なく仕事が終了してしまうという理由から、普段は家の道具入れにしまってある。どこぞの盗賊も言っていたが、盗みとはこれすなわち芸だ。道具に頼りすぎて腕を鈍らせるわけにはいかない。Lockpickも一本あれば充分。



今回のターゲットはImperial Cityの西にあるCheydinhal城。時刻は午前2時過ぎ。当然ながら周囲に人影はない。


この時点では特に見咎められる事はないんだが、念には念を押してそっこり侵入する。


衛兵に声を掛けられることなく入り口に到達できた。


County Hallの様子。この時点でも衛兵に何も言われないのはどういうことだろうか?


一階を一通り探ったところ、使用人と思われる男が寝ている場面に出くわした。Lockpickを一本しか持たないというのはこの辺りに理由がある。大抵の場合、衛兵か使用人の懐を探ればその建物全体の鍵を入手することが出来るからだ。当然こいつは頂いておく。


さあ、ここからが本番だ。この城の構造は単純なもので、この二階から奥に侵入できることが解った。特に衛兵の姿もなく、無用心の極み。


早速、先程失敬した鍵で扉を開ける。家屋侵入において一番緊張する瞬間。


扉を抜けたらまずは生体探知だ。廊下右奥に衛兵らしき影が見てとれる。影に身を潜め暫らく眺めていると、奥の廊下を往復するだけだという事が判った。


隙を突いて廊下途中の部屋に侵入し、衛兵をやり過ごす。ついでにチェストを漁っておいたがスカだった…。


廊下奥の扉を抜けた先は更に真っ直ぐな廊下。しかも厄介な事に、奥の扉の脇に衛兵が突っ立ってやがる。身動きひとつしないところを見ると、どうやらその先は重要な場所なのだろう。

 ここまで来て引き返すわけにはいかないので、多少反則気味ではあるがInvisibilityを使う事にする。とはいえInvisibilityも万能ではなく、扉を開ける際はどうしても効果が切れてしまう。幸い衛兵は扉から2/3ほど背を向けていたので、扉を開けた瞬間室内に侵入し、すかさず閉めることで難を逃れる事ができた。全く心臓に悪い。


手に入れた地図によると、ここが最奥の部屋だそうだ。まあ、道のりが予想以上に短かったのでさほど達成感はないんだが…。例の如く生体探知を行なうと、誰かが寝ている様子が浮かび上がる。Cheydinhal伯爵だろうか?


室内を物色してみたが、残念な事にこれといった収穫はなかった。ふと目をやるとベッド脇には鍵の掛かったチェスト。難易度はVery Hard。これは期待が持てそうだ。


最早俺にとって、この程度の施錠は無きに等しい。が、期待しつつチェストを覗いてみるも、中には3gpとゴミしか入っていなかった。なんてケチ臭いんだこの城は。


頭に来たので寝ている伯爵の懐から直接奪う事にする。292gp。


一度County Hallまで引き返す。先程は気付かなかったが、反対側にも扉があるのを発見。


しかし、奥にあったのは料理が飾られているテーブルと施錠すらされていないチェストが一つだけ。一応覗いてはみたが、案の定ゴミしか入っていなかった。


たまにはこんな日もあるさ…と帰る道すがら、County Hallで一人の騎士と出会った。出会ったという言い方は適切ではないな。こちらが一方的に見かけただけで、向こうは俺の存在に終始気付かないのだから。腹いせに背後から19gp掠め取ってやったが、悪く思うなよ。


外は既に夜が明けていた。周りには警邏に向かう衛兵達の姿。そんな彼らに紛れ、今日の仕事は終了だ。

 それにしてもついてない。先日潜入したImperial Placeでは、それはもう色々と美味しい目に逢えたもんだったが…地方の城にあまり期待はするな、ということか。聞くところによると、どこぞのダンジョンにはお宝が山ほどあるらしいから、そいつを狙うのも悪くないな。怪物共の悔しがる面が今から楽しみだ。

 というわけで今回はここまで。ちなみに今回の収入は370gp + RepairHammer1個。ぶっつけ本番にしたって酷すぎる…口惜しいからImperial Cityのmarketでも荒らして憂さを晴らすとしよう。ではまた、汝が影に包まれんことを。
posted by tokima | Oblivion | comments (4) | trackbacks (0)

Comments

libacca | 2006/10/26 00:05
かっこいいな。おい。
おいらは、本屋で立ち読みして1日終わってるよ。
tokima | 2006/10/26 00:35
本かー。いつか真面目に読もうと思ってるんだけど、
あまりの冊数にちょっと尻込みし気味。

ここまで来て判ったんだけど、よく使うスキル(うちだとセキュリティとか)
はメインに入れると駄目だね。
戦闘スキル全然上げてないのにLvばっか上がって如何ともしがたい :(
libacca | 2006/10/26 05:08
本は「真実のBarenziah」を読んでみたら面白かったので、次々読むようになった。

メインスキルが上がると自分のレベルが上がり、自分のレベルに応じて敵も強くなるシステムだから、よく使う非戦闘系スキルをメインスキルに入れると苦労するよね。
俺は、戦闘でストレス感じたらちょっと難易度下げるようにしてる。
川滝 | 2008/07/05 20:17
やほほい。遅ればせながらこちらもオブリビオンはじめました。
でもFRAN入れるとCTD多発しちゃうのだぜ・・・!(´;ω;`)

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