■ Voyage Century Online
大航海時代を舞台にした中国産海洋MMORPG"Voyage Century Online"に手を出してみました。こんにちは、tokimaです。

海洋MMORPGと聞くとコーエーの「大航海時代 Online」を思い浮かべるわけですが、残念ながら当方一度も触れたことがなく、このジャンルは今回が初体験。船がメインってどうなのよ?と思いつつプレイ開始です。

海洋MMORPGと聞くとコーエーの「大航海時代 Online」を思い浮かべるわけですが、残念ながら当方一度も触れたことがなく、このジャンルは今回が初体験。船がメインってどうなのよ?と思いつつプレイ開始です。
始めに選べるキャラクターは男性2種女性2種の計4種類。画面上に説明書きが全く無いので違いがよく解りませんでしたが、きっとどこか違うのでしょう。体型は変えられないようなので、ぱっと見Mr.ビーンぽい顔グラフィックを選択してみました。早速SSを撮るのを忘れましたが、中途半端な位置までしかカメラが近づかない為見づらい事この上ありません。

髭がいかにも胡散臭い感じで良いんですが、想像してたよりちょっと…いやだいぶ男前すぎです。よく見たら全然Mr.ビーンじゃなくてがっかり。

その後いかにもなチュートリアルに放り込まれたりしますが、船長や船員の話を適当に聞いていれば小型の船が貰えます。つーかNPC、隣同士で突っ立ってるなら直で話せばいいのに…とは口が裂けても言いません。とっととここから脱出したいので。

小型艇取得後はマーカーを頼りに進み、先にある島の街へと入港します。先ほど話をした船長(NPC)から手紙を託され「**に会え」的な事を言われたものの、操作に慣れていないのと早く先に進みたいという焦りでいっぱいいっぱいになり、そんなことは当然覚えているはずもなく…これがもし現実世界なら上司から烈火の如くお説教を食らうこと必至ですが、ここはゲームの世界。それっぽい人の頭上に「!」マークが出ているので一目瞭然でした。POP地点のすぐ脇に居るので迷うこともなし。

早速話し掛けていくつかの質問に答えると、太っ腹なことに船の材料が貰えました。近くにいる船大工(ShipyardBoss)のところに材料を持っていき、「おっちゃん、これで船こさえてくれよ」とShip Rebuildを選択。やっぱ荷物を沢山積めたほうがいいよなぁ…という単純な思いつきで商船を選んでみました。世の中金です、金。
と、ここでチュートリアルは終了。まあ、大して長くはありませんでしたが(というより短かった)、これでようやく自由を手に入れました。とはいえ、システムを理解しているわけではないのでいまいち勝手が解りません。

街中の露天らしきものを冷やかして廻ったり
(当然売ってる物の意味は理解不能)

浜辺にいた亀を苛めて浦島太郎の登場を待ったり
(出てくるはずがありません)
しましたが、それもすぐに飽きがくる。というわけで、折角船が手に入ったことですし、海に出てみることしました。そういや海洋MMOだったんだよな…と今更ながら思い出したのは秘密だ。
海に出るには、桟橋に居るDockerに話し掛けて"Sail Off"をクリック。"Highsea(外洋)"と"Offshore(沖合い)"が選べますが、今回は外洋を選択してみました。

!!
なんだかやたらと船が居ますが、どうやらNPCも混ざっている様子。それにしてもよく事故を起こさないもんだ…と関心しつつ、適当に散歩開始です。そういや入った時は島だったような気がしますが、今しがた出航したのは何故かアテネでした。細かいことを気にしたら負けな気がする。

しばらくアネテ周辺を徘徊し、途中船がお行儀よく並んでいるのをぼんやり眺めていると、突然雷雲が発生(右上の黒い雲)。他の船が特に気にする様子もなく航行しているので興味本位で近づいてみると、

いきなり嵐の真っ只中('A`)
軋む船体、破れるマスト、波に飲まれて(?)死にゆく船員達…まさに自然の猛威です。結局操船すらままならずに、あっけなく沈没の憂き目に遭いました。Lvが低かったのと荷物を何も積んでいなかったおかげか大した被害は被りませんでしたが(船は勝手に直ったし、なんらかのペナルティを受けた様子もなし)、今後一切雷雲には近づくまいと心に誓いつつ、本日のプレイはここで終了。
未ださわりの部分しか触れていませんが、第一印象としてはなかなかの好感触です。見た目が多少チープではあるものの、アジア系ゲームにありがちな無駄に派手な色使いもそれほど見受けられず、最初は洋ゲーと勘違いしたほど。今日は散歩して嵐に巻き込まれただけで終わってしまったので、明日からは真面目に交易に励みたいと思います。

髭がいかにも胡散臭い感じで良いんですが、想像してたよりちょっと…いやだいぶ男前すぎです。よく見たら全然Mr.ビーンじゃなくてがっかり。

その後いかにもなチュートリアルに放り込まれたりしますが、船長や船員の話を適当に聞いていれば小型の船が貰えます。つーかNPC、隣同士で突っ立ってるなら直で話せばいいのに…とは口が裂けても言いません。とっととここから脱出したいので。

小型艇取得後はマーカーを頼りに進み、先にある島の街へと入港します。先ほど話をした船長(NPC)から手紙を託され「**に会え」的な事を言われたものの、操作に慣れていないのと早く先に進みたいという焦りでいっぱいいっぱいになり、そんなことは当然覚えているはずもなく…これがもし現実世界なら上司から烈火の如くお説教を食らうこと必至ですが、ここはゲームの世界。それっぽい人の頭上に「!」マークが出ているので一目瞭然でした。POP地点のすぐ脇に居るので迷うこともなし。

早速話し掛けていくつかの質問に答えると、太っ腹なことに船の材料が貰えました。近くにいる船大工(ShipyardBoss)のところに材料を持っていき、「おっちゃん、これで船こさえてくれよ」とShip Rebuildを選択。やっぱ荷物を沢山積めたほうがいいよなぁ…という単純な思いつきで商船を選んでみました。世の中金です、金。
と、ここでチュートリアルは終了。まあ、大して長くはありませんでしたが(というより短かった)、これでようやく自由を手に入れました。とはいえ、システムを理解しているわけではないのでいまいち勝手が解りません。

街中の露天らしきものを冷やかして廻ったり
(当然売ってる物の意味は理解不能)

浜辺にいた亀を苛めて浦島太郎の登場を待ったり
(出てくるはずがありません)
しましたが、それもすぐに飽きがくる。というわけで、折角船が手に入ったことですし、海に出てみることしました。そういや海洋MMOだったんだよな…と今更ながら思い出したのは秘密だ。
海に出るには、桟橋に居るDockerに話し掛けて"Sail Off"をクリック。"Highsea(外洋)"と"Offshore(沖合い)"が選べますが、今回は外洋を選択してみました。

!!
なんだかやたらと船が居ますが、どうやらNPCも混ざっている様子。それにしてもよく事故を起こさないもんだ…と関心しつつ、適当に散歩開始です。そういや入った時は島だったような気がしますが、今しがた出航したのは何故かアテネでした。細かいことを気にしたら負けな気がする。

しばらくアネテ周辺を徘徊し、途中船がお行儀よく並んでいるのをぼんやり眺めていると、突然雷雲が発生(右上の黒い雲)。他の船が特に気にする様子もなく航行しているので興味本位で近づいてみると、

いきなり嵐の真っ只中('A`)
軋む船体、破れるマスト、波に飲まれて(?)死にゆく船員達…まさに自然の猛威です。結局操船すらままならずに、あっけなく沈没の憂き目に遭いました。Lvが低かったのと荷物を何も積んでいなかったおかげか大した被害は被りませんでしたが(船は勝手に直ったし、なんらかのペナルティを受けた様子もなし)、今後一切雷雲には近づくまいと心に誓いつつ、本日のプレイはここで終了。
未ださわりの部分しか触れていませんが、第一印象としてはなかなかの好感触です。見た目が多少チープではあるものの、アジア系ゲームにありがちな無駄に派手な色使いもそれほど見受けられず、最初は洋ゲーと勘違いしたほど。今日は散歩して嵐に巻き込まれただけで終わってしまったので、明日からは真面目に交易に励みたいと思います。






Comments
なかなかいい感じくさいですね。
続報期待してます。
・・・嵐カコヨス
基本無料のゲームもここまできたか…という感じ。
中国製なのに何故か欧米プレイヤーの比率が多く、
邪魔な場所に平然と露天を構えてる連中やそれを許容する空気、
chat spamしてる変態を容赦なく罵倒する光景等を眺めていると
非常に心が癒されますw